土曜日の夜、不定期で益博さんのお話を聞きながら、厲家菜のお料理をいただく厲家菜塾が始まります。第一回目は12月16日。お題は「ミシュラン東京2018 一つ星獲得記念 食事会」。ミシュランガイドの歴史を交えながら、食べる達人、益博さんと一緒に卓を囲んで「おいしい料理をおいしく食べる流儀」をうかがいながら楽しいひと時をお過ごしください。7名様限定でのご案内となります。

日時:2017年12月16日(土)19:00~。
会費:15,000円(食前酒・税金・サービス料込)
   35歳以下の方は、13,000円(食前酒・税金・サービス料込)
場所:ポーラ銀座ビル9階 厲家菜 銀座 個室
次回 日程予告。
2018年1月6日(土)、2月17日(土)、3月31日(土)
ご予約はお電話、03-6228-6768でお受けしています。

<山本益博プロフィール>
1948(昭和23)年 東京生まれ早稲田大学第ニ文学部卒業。卒論「桂文楽の世界」がそのまま出版され、評論家としての仕事をスタート。TV「花王名人劇場」(関西テレビ系列)のプロデューサーを務めた後、料理中心の評論活動に入る。
料理評論(「東京・味のグランプリ」「グルマン」)の傍ら、料理人とのコラボによるイヴェントも数多く企画、1985年、東京・有楽町レストラン「アピシウス」でジョエル・ロブションのディナーを企画プロデュースしたことをきっかけに、レストランの催事、食品の商品開発の仕事に携わるようになる。また、TV「探検レストラン」(テレビ朝日系列)では、小淵沢の駅弁「元気甲斐」の商品開発、荻窪のラーメン屋開業プロジェクトに参加した。
2001年には、フランス政府より、農事功労勲章(メリット・アグリコル)シュヴァリエを受勲。2014年には、農事功労章オフィシエを受勲。
近年は、医療企業との健康長寿食プロジェクトや病院の介護食の料理・食事・サービスに関するアドバイザーも務めている。また、広島県と青森県の食文化向上のためのプロジェクトにも参加している。