『山本 益博 氏が20年前に北京本店で食べた思い出の味』宮廷伝来 香鶏のスープ煮 "八仙過海"
"八仙過海"とは、中国では、八人の仙人が船に乗って海を渡るという吉祥絵があります。
日本でいうなら宝船に乗る七福神で、常世の国から船が漂着して、この世の人たちに幸福をもたらすという意味です。

主菜は、メニュー名にもなっている料理。8種の薬膳食材を香鶏の腹に詰め、2時間程スープの中で蒸し煮しています。
滋養強壮、美肌、免疫力の向上に効き、おめでたい席の料理です。長時間煮込まれた鶏の身は簡単に骨から外せるほどでの柔らかさです。