『厲家菜で、大いに食べ、笑い、そして美しく、健康に!』  マッキー牧元 氏にプロデュースしていただいたのは"欢聚一堂"。
コース名の"欢聚一堂"とは、一堂に楽しく集うという意味。

主菜には、西太后の好物とされ、乾隆帝が江南(現在の上海地区)から、料理人たちを北京に連れてきて作らせていたという「蘇造肉(スーツァオロウ)」。
この料理は、多種の漢方薬と調味料を合わせ食欲増進と臓器潤沢の効能効果、汁は鮮美で肉は軟く、が特長。
豚肉の内臓の煮込みですから、いわゆる「もつ煮」ですが、想像を越えたきれいなルックスに、宮廷料理の矜持を感じる一品です。