健康こそ美の根源と考え、健康と美を保つために、毎日の食生活に並々ならぬ配慮をしていた西太后。
厲家菜の創始者 厲 子嘉は、清王朝の高級官僚として西太后に仕え、后の主治医と相談しながら、
漢方医学に則った料理を工夫し、「医食同源」の食事を提供していました。
西太后は仏教の信仰者であり、当時の中国では、仏教徒にとって旧暦の1日、15日は「菜食の日」で、
野菜以外を口にしない日でした。
今回ご用意した斋菜谱は、その「菜食の日」に欠かせない特別な精進料理です。

新しいメニュー、素斋菜 (sù zhāi cài ) ベジタリアンコース 12,000円(税込・サ別)
前菜10品・主菜5品・スープ・デザート
これからも医食同源の発想を源泉とした身体に優しく、内面から人を美しくする力を持った料理
『清朝 西太后の愛した美と健康の長寿食』を提供してまいります。
どうぞ宜しくお願いいたします。

※ご予約は2日前までにお願いします。

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